| 美しくなりましょう。卒業フォーマルに向けて |
2004/10/25 |
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うちの学校は2004年12年生の締めくくりとして、卒業フォーマルパーティーが行われました。その準備が大変でした。10月の始めくらいから、話題と言えば「フォーマルドレスどういうの?」と言葉が飛び交っていました。黒を着る子が多いようでした。
「髪型どうするの?」というのも、ドレスの話と同時に行われていました。問題は私の髪。オーストラリアの女の子たちはロングの子が大半で、ショートカットの子はほとんど見かけません。私はここ1年間ショートなので、みんながいろいろアドバイスや、案を出してくれました。「髪を立てちゃえ、カッコいいと思うよ」って。
また女の子たちはつけ爪をつける話も。私も思い切ってやってみました。初めてのつけ爪なので、ドキドキドキ。でもこういうときしかできないし、やっぱフォーマルっていうことで。お母さんに「つけ爪したの」って電話で伝えた時は、ものすごくビックリしていました。
爪をつけた後は最悪。手の感じが違うし、何をするにもやりにくい。パソコンもうまく打てない。爪が長いとやりにくいことが多いと分かりました。でも指が長く見える。
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青の爪はとてもきれいに私の指についています。 |
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私はドレスに黒を選びました。派手な色はあんまり好きじゃないので。いろいろなお店を回ってみてお店の人と相談し、数え切れないくらい試着をして、へとへとになったのを覚えています。
靴もドレスに合わせて黒。これからも履けるようなスタイルを選びました。背が低いし、大人っぽく見えるということで、初めてのヒールのサンダル。試しで履いたときはヨレヨレ、歩きにくかったです。でも、あきらめずに「これもおしゃれだ!」っていう気持ちで取り組み、購入しました。
髪の毛は、最終的にベリーショートにしてワックスで整えてもらいました。ネックレスにインパクトをおき、メイクはあんまりしたことがないのでナチュラルメークで整え、キラキラを目の周りにつけてもらいました。いつもと違う自分にビックリ。
バックとショールは親からもらっていたので、それを身につけました。それ以外はすべて新しい物。かなりお金がかかり、ビックリしたけど「最後だ!フォーマルだ!」ということで、すべて自分が満足いくようにしました。
卒業フォーマル・その2につづく
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