高校留学をサポートするICC国際交流委員会 高校留学をサポートするICC国際交流委員会
高校留学をサポートするICC国際交流委員会
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●留学手続き
◆準備期間は?
 早ければ早いほど、精神的にも物理的にもゆとりを持って留学準備をすることができますが、目安として留学スタートの4ヶ月から1年前くらいに説明会や個別カウンセリング(留学相談)に参加されることをお勧めします。
◆出発までの流れ
STEP1 留学カウンセリング
ICC国際交流委員会スタッフの個別カウンセリングを受ける。
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STEP2 適性判断
面接、英語テストを中心とした留学適性判断を受ける。その結果から留学の合否が決定。
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STEP3 学校の選択
留学のための申請書類をICC国際交流委員会に提出。次いで、カウンセラーとよく相談しながら、ICC国際交流委員会が推薦する学校の中から、自分が留学したい学校を選ぶ。どんな留学をしたいのか、自分の希望をはっきり伝えること。
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STEP4 入学手続き
書類を提出して、数週間後には現地受入校が決定。続いて授業料を納入。入学許可証が学校から届き次第、ビザの申請を行う。同時に在籍校に対しては、留学届、休学届、または退学届を提出する。
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STEP5 渡航手続き
航空券や外貨購入、保険加入、荷物の準備などの渡航準備に入る。
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STEP6 オリエンテーション
渡航、現地到着後の注意事項、荷物の確認、現地生活についての心構えなどのオリエンテーションが行われる。また、出発前4〜2週間前までにはホストファミリー、続いて現地カウンセラーが決まる。
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留学先に向けて出発
◆必要書類
ICCの留学手続きで必要な書類は、入学願書、成績証明書、推薦状、在籍証明書、エッセイ、個人調査票などです。詳細はICCより指導があります。入学手続きに向けてパスポート(*)作成も始めましょう。

*パスポートとは
パスポートとは、日本国政府が所持者が日本国民であることを証明し、渡航先国に対して安全な通過や保護を要請した公文書。海外滞在中は常に身につけておかなければならない国際身分証明書です。紛失したり盗難にあった場合は、すぐに大使館、領事館に届け出なくてはいけません。

*パスポートの取得
パスポートの申請は、各都道府県庁内の旅券課で受け付けています。申請する場合は申請者の住民票がある都道府県庁へ。必要書類に関しては各自治体で若干異なるので、まず電話などで確認して下さい。発給手数料は10,000円(5年間有効)、15,000円(10年間有効)で、1週間〜10日程度で発給されます。
◆日本の在学校の手続き
◆1年間留学の場合
 1年間留学の場合は日本の高校に籍を置いて留学するケースが多く見られます。その場合、実際に現地の高校での履修単位を認めるかどうかは各学校長の判断によります。1年間留学の単位認定は各学校によって異なってきますが、一般的に公立は寛容な姿勢を見せるのに対して、私立は提携校のみであるとか、学校側のポリシーを当てはめることが多いといえますので、前もってチェックしておくことが必要です。
 また、受験に備えて同じ学年のやり直しを希望することもできます。各学校では単位認定制度に基づき、学校として「留学に関する内規」などを定めています。留学扱いの許可を受けるために、出席状況や外国語能力が問われることもあるので、具体的な条件や内容については各学校に確認するようにしましょう。いずれにせよ、帰国後の進路については学校側とよく話し合うことが大切です。

◆卒業留学の場合
 留学先の高校を卒業する場合は、現地の高校に入学が決まり、ビザが発給された時点で退学の手続きをします。ただ、日本の高校を退学し、現地の高校も中途半端にやめてしまうと、日本に戻って再び高校に受け入れてもらうことはむずかしくなります。このような理由から、日本の高校に籍を置いたまま留学し、卒業できるという確信を得たら退学の手続きをする場合もあります。
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