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■オーストラリア・ニュージーランドを知る
●オーストラリア紹介 ●ニュージーランド紹介
◆国の紹介 ◆国の紹介
◆国情報 ◆国情報
◆地図 ◆地図
◆気候 ◆気候
◆教育制度 ◆教育制度
◆オーストラリアの高校 ◆ニュージーランドの高校
◆留学生受入体制 ◆留学生受入体制
コラム
・オーストラリア/「進学先は大学だけじゃない!フレキシブルな進路選択」
・ニュージーランド/「全国どこでも質の高い教育を受けられるその理由は?」
ICC書籍情報
留学してみたい!高校留学〜オーストラリア・ニュージーランド〜
留学してみたい!オーストラリア・ニュージーランド
<ニュージーランド紹介>
「新しい海の国」と名づけられたニュージーランド。その名が教えてくれるように、この国は新鮮な息吹にあふれています。起伏ある豊かな自然、緑の牧場、そして人なつこい国民性。温暖で過ごしやすく、安全で親日的。日本人にとってこれ以上の生活環境は見つからないでしょう。自然体でいられるニュージーランド留学で本当の自分探しをしてみませんか?
(写真提供:ニュージーランド観光局)
◆国の紹介
 「神々が作り上げた地上の楽園」という言い伝えがある通り、まるで絵に描いたような 美しい景色が広がるニュージーランド。この国は北島と南島の2島と付近の島々から構成され、面積は日本の本州と九州を合わせたほどの大きさです。
ニュージーランドはイギリス連邦加盟の独立国家で、国民人口の約7割を占めるのはイギリス系をはじめとしたヨーロッパ系移民です。その他、先住民のマオリ族やポリネシアン、アジア系と続きます。数値的には圧倒的白人社会でありながら、近年のマオリ復興運動など新たな社会運動のうねりや1947年の国家独立以降の脱イギリス連邦政策から、現在では地理的、経済的につながりの深い南太平洋の島々やオーストラリア、アメリカ、日本やアジア諸国との関係を強化しています。また文化の面でも日本のアニメが大人気であるなど、ニュージーランドの人々はおしなべて親日的で日本への関心も非常に高いのです。
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◆国情報 ニュージーランドの地図
首都:ウェリントン
人口:約379万人
面積:約27万500平方km
主要言語:英語、マオリ語
宗教:主にキリスト教
時差:+3時間
通貨:ニュージーランドドル
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◆気候
 ニュージーランドの気候は四季の寒暖差が日本より少なく、一般的に年間を通じて過ごしやすいものです。ただ日中の日差しが強いにもかかわらず夜は冷え込むので、「1日のうちで春夏秋冬の四季を味わえる」というのが、この国の気候の特色となっています。
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◆教育制度
<大学進学を目指した専門教育も充実>
 
プライマリースクールと呼ばれる小学校は5〜10歳まで(Year1〜6)。次いで11〜13歳のインターミディエイトスクール(Year7〜8)、13〜18歳のセカンダリースクール(Year9〜13)へと進みます。義務教育はYear11で修了、その後の進路選択はそのまま進級、国立の高等専門学校であるポリテクニックへの進学、または就職に分かれます。オーストラリア同様選択科目の幅は広く、自分の目的と興味に応じて自由に履修することが可能です。大学進学はイギリスやオーストラリアと同じく資格制。Year 13修了時に全国共通学力試験*NCA(National Certificate of Educational Achievement)Level3を受けて、その結果を希望する大学に出願します。大学はオーストラリアと同様に、専門教育中心の3年課程(一部は4年必要)です。
図解:オセアニアと
日本の教育制度
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◆ニュージーランドの高校
 オーストラリアと同様、中・高一貫教育制度を取っているニュージーランドは、日本のように中学・高校の区別はありません。ニュージーランドには高校が約400校ありますが、そのほとんどが公立校で、私立校に通う生徒は全体のわずか数パーセントにすぎません。
 現在ニュージーランドのセカンダリースクールでは資格庁の管理運営の下、新資格制度の導入が行なわれています。従来の試験(School Certificate:中等教育修了試験、6th Form Certificate:Year12修了試験、Bursary and Scholarship Examination :大学入学資格試験)は段階的に廃止され、3レベルの全国共通学力試験(National Certificate of Educational Achievement:以下NCA)が新たにスタートします。NCAでは、これまで試験のみでの評価が下せなかった科目は学内評価がなされます。さらに学内評価は全国標準に照合しているか確認されるため、より正当な成績評価が可能となります。
まず2002年度からYear11(日本の高校1年に相当)修了時に行なわれていたSchool Certificate(中等教育修了修了試験)が廃止され、代わりにNCA Level1が開始されます。引き続き2003年には6th Form Certificate(Year12修了試験)がNCA Level2に、2004年にはYear13で行なわれるBursary and Scholarship Examination(現在の大学入試資格試験)がNCA Level3という資格に移行される予定です。
 資格制度教育であるニュージーランドでは、この試験によって大学への入学資格を取得し、希望の大学および学部にエントリーする形式になっています。
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◆留学生受入体制
 フルフィー制度が実施されて以来、オーストラリア同様、ニュージーランドでは国をあげて留学生の受け入れに力を注いでいます。このため、留学生を受け入れるすべての教育機関が政府の登録を受けなければならないように制度化されています。したがって、留学生に対するケアやサービスは高く評価され、今では英語圏の中でもっとも行き届いているといってよいでしょう。
 たとえば、政府の認可を受けたほとんどの高校には、留学生向けの英語コースがあり、留学生担当のカウンセラーがついています。留学生がスムーズに学校生活に適応できるようなシステムが整っているのです。
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