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●ニュージーランドの教育制度について
プライマリースクールと呼ばれる小学校は5〜10歳まで(Year1〜6)。次いで11〜13歳のインターミディエイトスクール(Year7〜8)、13〜18歳のセカンダリースクール(Year9〜13)へと進みます。義務教育はYear11で修了し、その後は希望に応じてYEAR12・13に進級します。大学進学は資格制で、全国共通の学力試験であるバーサリー・アンド・スカラシップ・エグザミネーションズ(2004年より新資格制度NCEAレベル3に移行される予定)を受け、その結果により大学への進学資格を取得します。
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■用語解説
*VCE(Victorian Certificate of Education)
オーストラリア・ビクトリア州における高等教育進学資格試験のこと。オーストラリアには日本のような大学入試試験制度はなく、在学中の成績と最終学年であるYear12の終わりごろに行なわれる各州の統一試験によって高等教育の進学資格を取得するシステムになっています。
*バーサリー・アンド・スカラシップ・エグザミネーションズ
(Bursary and Scholarship Examination)
ニュージーランドにおける高等教育進学資格試験のこと。ニュージーランドでは最終学年であるYear13の学年末にこの資格試験を受け、高等教育の進学資格を取得します。現在ニュージーランドでは新資格制度がスタート。2004年にはバーサリーの代わりにNCEAレベル3と呼ばれる新たな資格が導入される予定です。
*NCEA(National Certificate of Educational Achievement)
2002年より導入が開始された新しい国内教育資格のこと。Level1〜3に分かれ、そのうちLevel3は高校最終学年で取得する資格で、従来までのバーサリー(Bursary and Scholarship Examination)に代わる新たな大学進学資格となります(Level3の適用は2004年を予定)。
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